メンバーシップ特典

教育機関メンバーシップ特典を活用する

Oracle Academyメンバーシップ特典

Oracle Academyのメンバーシップによって、教職員や教育機関にコンピューティングに関する授業用の教育リソースが提供され、それによってテクノロジー分野での知識の追求、スキルの開発、イノベーション、および多様性の促進に役立てることができます。

Oracle Academy教育機関メンバーシップ1は無償であり、教育機関や教職員は、世界レベルのテクノロジーやソフトウェア、専門カリキュラム、指導教材と学習教材、職能開発、オラクルプロフェッショナル認定試験用のリソース、会員の表彰、学生向けの豊富な授業用リソースなどを利用できます。教職員の方々はこれらの特典の多くを学生と共有できます。これには、学習リソース、Oracle認定学習教材、ソフトウェアライセンス、Oracle Application Express (APEX)ワークスペース、ならびに実践的な演習および能力開発用のOracle Academy Cloud Programなどがあります。メンバーシップは無償です。

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特典

  • オブジェクト指向プログラミング(Java)、データベース、Oracle Cloud、および人工知能と機械学習、ビッグデータなどの新技術を中心とした一連のカリキュラム
  • 教育と学習を目的として2Oracle Cloud Free Tier にアクセスできるOracle Academy Cloud Program
  • Oracle Academy Education Bytes — 実習、プロジェクトと課題、およびビデオとプレゼンテーションを含むモジュール式の学習リソースで、アンサーガイドや実習の解答が用意されています。学生はこれらの学習リソースの多くを自主学習に使用できます。
  • 教職員および学生がOracle Database Cloudで作業できるOracle Academy Application Express (APEX)ワークスペースに加え、技術サポートがあります。
  • 教職員および学習者がキャリアベースの学習コンテンツ・モジュールを無償で使用できる、Oracle Academy Member Hubのキャリア・センターへのアクセス
  • 教育および非営利の学術研究用のOracle・ソフトウェア・ライセンス、および技術サポート3,4
  • 学生にコンピューティングを紹介する Workshops in a Box
  • カリキュラムおよびメンバーシップのサポート
  • My Oracle Support(Oracle Academyからライセンスを付与されたソフトウェアの更新プログラムおよびパッチ)へのアクセス
  • 教職員向けの無償の職能開発
  • 教育および非営利の学術研究用のNetSuiteおよびNetSuite OneWorldアカウントへのアクセス5と、NetSuite SuiteAnswersおよびHelp Centerへのアクセス6
  • NetSuite Learning Cloud Support (LCS) Pass7
  • Oracle Academyアドバイザリ・グループへの参加
  • 団体会員ディレクトリへの掲載
  • 会員の成功事例での紹介対象
  • 会員eBadgeの利用
  • 会員が使用できるOracle Academyロゴと、教室用のPDFポスターのダウンロードへのアクセス

1教育機関会員は、メンバーシップの開始日から12か月以内に会員アンケートに回答したうえで、メンバーシップが有効である間は年に1回会員アンケートに回答する必要があります。このアンケートは、その年の特定の月の間に実施され、会員がアカウントにログインした後、Member Hubからアクセスできます。電子メール通知は、すべての会員にも配信されます。

2Oracle Academyは、Oracle Academy Cloud Programへのアクセスを監視します。クラウドアカウントをリクエストするOracle Academy会員には、追加の審査が必要な場合があります。オラクルは、自己の単独裁量により合理的でないと判断されたリクエストを拒絶する権利を有します。

3現に活動している会員には、ソフトウェア・ページに記載されている製品について、Oracle Academy Institutional membership契約を通じてライセンスが供与されます。

4承認された教育機関会員には、特定のOracle Applicationsプログラムのライセンスが付与されます。これらのプログラムは、アプリケーション・プログラム・ライセンスの承認を確認するOracle Academyからの電子メールに記載されています。

5承認された教育機関会員の教職員は、Oracle Academy NetSuite Addendumの条項に基づいて最大で200個のOracle Cloudアカウントのライセンスをいつでもリクエストできます。または、会員がOracle Academy NetSuite特約を締結していない場合、下記のOracle Academy NetSuite補足条項のセクションに表示の条項が適用されるものとします。アカウントは先着順でプロビジョニングされ、作成後90日間ご使用いただけますが、更新や延長はできません。NetSuiteの承認を受けた教職員は、NetSuiteを使用するコースを提供している各学期用にNetSuiteアカウントをリクエストできます。NetSuiteは、現時点ではオーストラリア、ブラジル、カナダ、フィンランド、ドイツ、アイルランド、イタリア、フィリピン、シンガポール、スペイン、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国、米国に在住の会員のみが利用できます。

6SuiteAnswersおよびNetSuite Help Centerには、現に使用されているNetSuite Cloudアカウントを通じてのみアクセスできます。

7NetSuite LCS Passのライセンスは、Oracle Academy Institution契約に基づき、授業での限定的な使用のためにのみ、登録されたOA教職員に付与され、教職員はNetSuite LCS Passの条件(http://www.netsuite.com/termsofserviceに掲載された条件も含みます)に同意する必要があります。ただし、以下の制限事項が追加で適用されます。
1.教職員は、NetSuiteのLCS Pass資格情報を学生と共有することはできません。
2.教職員は、NetSuite LCS Passのコンテンツ、スクリーンショット、およびコンテンツ要素の一部のみを授業のカリキュラムに組み込むことができます(授業での投影、配布物、印刷された教材、およびホストされた学習プラットフォームを含みます)。LCSコンテンツを授業で過度に使用すると(章全体を使用することも含みます)、NetSuite LCS Passが取り消されることがあります。

Oracle Academyでは会員向けのウェルカムキットの発送を取りやめています。

上記のOracle Academy特典は 、Oracle Academy教育機関メンバーシップ契約および適用される追加条項および修正条項に従って 、Oracle Academy会員が利用できます 。利用可能な特典には、お住まいの地域の規制が適用されます。この特典テーブルの中に、オラクル単独の裁量によって特典が提供されることが示されている場合、それらの特典を提供するかどうかについて最終的にオラクルが決定できるものとします。

オラクルは、Oracle Academy特典テーブルの誤りまたは欠落をオラクル単独の裁量によって予告なしにいつでも修正する権利を有するものとします。

Oracle Academy Netsuite補足条項 :

Oracle Academy教育機関メンバーシップ契約および Oracle NetSuite試用アカウント契約の条件に従った上で、オラクルは、教育機関会員に対し、教職員および学生用のNetSuiteユニバーシティ・デモンストレーション・アカウント (「NetSuiteユニバーシティ・デモ・アカウント」といいます)を提供する場合があります。教育機関会員は、自身が雇用または契約している学生および教職員が、教育カリキュラムの一環として必要な課題やプロジェクトを修了することのみを目的としてNetSuite Cloudサービス(Oracle NetSuite試用アカウント契約に定義されています)を利用できるようにすることができます。教育機関会員自身の活動やその他営利目的で同サービスを使用することはできません。

教育機関会員は、Oracle NetSuite試用アカウント契約(https://www.oracle.com/corporate/contracts/cloud-services/netsuite/contracts.htmlに掲載されており、随時更新される内容を含みます)をすでに読み、理解しており、これに拘束されることに同意します。

オラクルは、NetSuite Cloudサービスをホストするものとし、NetSuite Cloudサービスの(およびNetSuite Cloudサービスに関連する)機能、ユーザー・インタフェース、ユーザビリティ、ならびにその他のユーザー向け文書、トレーニング、および教育上の情報を、NetSuite Cloudサービスと会員のサービス利用を向上する継続的なミッションの一環として、この補足条項に従って随時独自の裁量で更新できるものとします。