オラクル・クラウド

クラウドを扱う企業からクラウド・コンピューティングについて学ぶ

1990代にすべてを変えたインターネット

この10年間で、クラウド・コンピューティングがすべてを変えました。ビジネス・プロセスから、セキュリティに関する要件、コンピューティング・プラクティスに至るまで、組織は急速に変化しています。システムや従業員にとって、柔軟性、敏捷性、およびスケーラビリティがキーワードとなっています。

IDCの最近の調査では、2011年から2015年の間に、世界中で約1,400万件のクラウド・コンピューティング関連の仕事が創出されると予測されています。クラウド・コンピューティングのエキスパートに対する需要が供給をはるかに上回る状態が続くため、適切なスキルを身に付けた学生にとっては大きなチャンスとなります。優秀な学生であればさらにその上を目指すこともできます。明敏な学習者やクラウド・イノベータが未来のリーダーとなるのです。
 


トレーニング・イベントの確認

プライベート・クラウド、パブリック・クラウド、ハイブリッド・クラウド、Saas、PaaS、IaaSとは一体何なのでしょうか。また、学習する内容に対してどのような意味を持つのでしょうか。クラウド学習を支援する、近日開催予定のOracle Academyのイベントを確認し、クラウド・コンピューティングの世界に関する最新情報を得ましょう。


カリキュラム

適応能力を培うには、基礎をなす堅固なスキルと知識が重要となります。Javaプログラミングやデータベース・コンピューティングに関して、確かなスキルと十分な理解を示す人は、従来のオン・プレミス・コンピューティング環境やクラウドにおいても能力を発揮できます。Oracle AcademyのJava、データベース設計、SQLおよびPL/SQLのプログラミングに関するコースでは、この基礎知識を習得できます。


テクノロジー

コンピューティングおよびプログラミングに関するスキルを身に付けるには、実際にテクノロジーを利用できることが重要となります。クラウド・コンピューティングの登場によって、多大なシステム管理作業を行うことなく、メンテナンスされ、サポートされている最新の環境で作業できるようになり、さらに利用しやすくなりました。クラウド・コンピューティングについて学ぶには、クラウドで作業するのが一番です。

Oracle Academyの個人会員および団体会員はともに、完全にホストされ、管理されているOracle Application Express(APEX)環境にアクセスできます。APEXは、ユーザーがWebブラウザのみを使用して、データベース主導のアプリケーションの設計、開発、および導入を行うことができるOracle Databaseの機能です。セキュリティ、認証、セッション状態管理など、多くの開発タスクが管理されているため、プロジェクトに注力できるほか、プロジェクトのURLを提供するだけでアプリケーションを共有できます。


学習リソース

Oracle Academyでは、独習に関心がある個人会員や、反転授業モデルを活用することを希望する教職員向けに、クラウド・コンピューティングに関する知識を提供する学習リソースを用意しています。

Oracle Academyの「オラクル・エキスパートに質問」シリーズでは、クラウド・コンピューティングを含む、さまざまなテクノロジー・トピックに関する情報を提供します。ダウンロードやオンデマンド学習向けにアーカイブされている、1時間にわたるウェブキャストや、短いPodcastを組み合わせて聴講することで、学生と教職員はともにOracle Social Cloud、クラウド・コンピューティング、Internet of Thingsなどのトピックについて学ぶことができます。「オラクル・エキスパートに質問」シリーズは毎月配信されているほか、ウェブキャストはライブ収録されています。ぜひご参加ください。

また、オラクルはさまざまなクラウド・コンピューティング関連のリソースを提供しています。学習者に特にお勧めするリソースを以下にまとめています。


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