トレーニングの機会

コンピュータ・サイエンスの指導方法に関する教職員向けの講座

教職員会員向けに用意されているさまざまな形式の無償のトレーニングの機会

Oracle Academyでは、学習を取り組みやすくするために、教職員会員向けにさまざまな形式の無償のトレーニングの機会を提供しています。

コンピュータ・サイエンスやJavaの指導経験がなく、ワークショップ・レベルのトレーニングに関心がある教職員から、Oracle Academyのコースで採用されているツールや技術の使用スキルの再教育を受けることを希望する、コンピュータ・サイエンスの指導経験が豊富な教職員まで、Oracle Academyであればご要望にお応えできます。

ワークショップ

個人会員の教職員は、AliceとGreenfootのワークショップのトレーニング・イベントに参加することができます。

フルコース・カリキュラム

団体会員の教職員は、すべてのワークショップやフルコース・カリキュラムのトレーニング・イベントに参加できます。

学生の方は申し訳ありません。Oracle Academyのトレーニング・イベントは、個人会員または団体会員の教職員のみを対象に企画されています。


授業へのワークショップやコースの導入

Oracle Academyのワークショップやコースを授業で提供することに興味がある教職員は、Oracle Academyトレーニング・イベントに参加されることを推奨します。コンピュータ・サイエンスのスキルを身に付けたり、スキルアップを図ったりする機会が得られるほか、同じ教材で指導を行う他の教職員に会うことができるため、演習で支援し合える同業者のコミュニティに参加できます。

Oracle Academyのトレーニング形式は、さまざまなスケジュールや学習スタイルに対応できるよう考案されているほか、Oracle Academyのカリキュラムを授業で提供するための知識、自信、およびツールが得られる優れた学習体験を提供することを目指しています。

提供しているトレーニングを以下に示しています。

トレーニング形式 説明
クラス形式のトレーニング 実際に行われるクラス形式のインストラクター指導トレーニングです。
バーチャル形式およびクラス形式のトレーニング バーチャル形式のインストラクター指導トレーニングの後に、クラス形式のトレーニングが実施される、複数の授業を組み合わせた学習形式です。
バーチャル形式のトレーニング バーチャル形式で、インストラクター指導のWebベースの共同トレーニングです。出張の制約や場所的制約がある教職員に最適なオプションです。
独習 個人学習を支援する独習コース教材を利用できます。

専門能力の継続的開発

Oracle Academyは専門能力の継続的開発(CPD)を支援しており、トレーニング・イベントを修了した教職員には、トレーニングに関連するCPD時間を示した修了認定証の授与を行っています。

コース 専門能力の開発時間
Database Design and Programming with SQL 60
Programming with PL/SQL 60
Java Fundamentals 30
Java Programming 30
Java FundamentalsとJava Programming 60
Getting Started with Java Using Alice 8
Creating Java Programs with Greenfoot 16


Oracle Academyトレーニング・コースを修了するのにかかる実際の時間は、選択したトレーニング形式によって異なります。各トレーニング・イベントにかかる時間は、イベント・カレンダーのイベント内にあるイベント計画のリンクに記載されています。

Oracle Academyトレーニング・コースから得られる価値を最大限活用できるよう、イベントに申し込む前にOracle Academyの期待水準とトレーニング・イベント参加者の要件をご確認ください。ご自分の知識やスキル・レベルがトレーニング・コースに適切であるかどうかご不明な場合は、お問い合わせください


トレーニング・イベント・カレンダーおよびお申し込み

Oracle Academyでは、年間を通じて世界中で教職員向けのトレーニング・イベントを実施しています。最寄りの地域で開催が予定されているイベントを検索して確認し、お申し込みください。


Hardware and Software, Engineered to Work Together