Computer Science for All

Computer Science for Allを確かなものにするためのOracle Academyの取り組みにご協力ください!

コンピュータ・サイエンス教育へのオラクルの取り組み

オラクルは1993年からコンピューティングに関する教育を支援しており、10年以上にわたって、教室でコンピュータ・サイエンス(CS)を教える教職員のトレーニングを行ってきました。オラクルは大統領のComputer Science for All政策を支援できることを誇りに思っています。米国のすべての学生にコンピュータ・サイエンスを教えるための取り組みにぜひご参加ください。



Computer Science for Allについて

2016年1月に発表されたCS for Allは、教育課程の一環として、幼稚園から高等学校に至るまですべての学生にコンピュータ・サイエンスについて学ぶ機会を提供し、現代のデジタル経済でイノベータ、クリエイタ、リーダーとなるために必要なコンピュータ・サイエンスと計算論的思考に関するスキルを身に付ける支援を行うことを目的としています。ホワイトハウスによると、2018年までにSTEM分野の全職業の51%がコンピュータ・サイエンス関連の分野になると予測されています。


ポイント・アンド・クリックにとどまらない
コーディング・スキルに対する需要の拡大

Oracle AcademyとBurning Glass Technologiesによる最新の調査で、さまざまな業界においてコンピュータ・サイエンス・スキルが付加価値と賃金の向上につながっていることがわかっています。Computer Science for Allでは、米国の国家全体で、さまざまなレベルのすべての学生が関与できるよう、コンピュータ・サイエンスの教育機会を拡大することが求められています。

ビデオ
オバマ大統領とクアン国家主席の記者会見:ハノイ(ベトナム)、2016年5月23日

オバマ大統領はベトナムへの訪問時に、科学、技術、工学、および数学の分野でのトレーニングを向上させるために、ベトナムの大学を支援するオラクルの取り組みについて発表しました。

White House Science Fair:2016年4月13日

The White House Science Fair 2016に伴い、オラクルとホワイトハウスは、米国内のコンピュータ・サイエンス教育を支援するために、2億ドルを投資するオラクルの計画を発表しました。

教職員に対するオラクルの取り組み

コンピュータ・サイエンスに触れることが、コンピュータ・サイエンス教育課程に進むための重要な第一歩となります。オラクルでは、学生にコンピュータ・サイエンスを紹介し、さまざまな年齢の学生が実際にコンピュータ・サイエンスを体験できるように、教職員、クラブ活動、サマー・キャンプなどで使用できるオラクル独自の入門用ワークショップ・リソースを提供している、多くの組織の取り組みを称賛しています。

コンピュータ・サイエンスのスキルを身に付けるには、触れるだけでなく、教育を受ける必要があります。好きな科目を聞くと、どの学生も、教えるのが最も上手で熱心な教職員から学んだ科目を挙げるでしょう。Oracle Academyでは、教室で質の高いコンピュータ・サイエンス教育を提供できる熱心な教職員を育成するための支援に取り組んでいます。この取り組みでは、CSTA Computer Science StandardsとAP Computer Science A試験に即した6学期または1年間の教育課程と、指導に必要な職能開発を提供しています。これらすべてが無償で提供されています。


学生へのコンピュータ・サイエンスの教育

Oracle Academyの主な目的はコンピュータ・サイエンスの教職員の指導を行うことですが、コンピュータ・サイエンスを学生に直接またはパートナーシップを通じて教えることも可能です。

オラクルは毎年、北米最大級の子供向けの学習カンファレンスであるJavaOne4Kidsを後援しているほか、全米各地の組織と連携してコンピュータ・サイエンスを学生に教えています。詳細については、ニューズレター・アーカイブを確認してください。

オラクルは、Destination Imaginationと連携し、1月に発表された共同のComputer Science for Allの取り組みである、Dear Hero Computer Science Challengeを企画したことを誇りに思っています。優勝者はDestination Imagination Global Finalsで紹介されます。また、ここでは参加者が独自のDear Heroプロジェクトを企画できるワークショップの機会がOracle Academyによって提供されます。

特集記事
Oracle Academyがコンピュータ・サイエンス教育に取り組む理由

Oracle Academyがテクノロジー分野の知識の追求、イノベーション、スキルの開発、および多様性を促進するために、コンピュータ・サイエンス教育を世界中で推し進めようと取り組んでいるのはなぜでしょうか。

オラクル、女子生徒や女性を支援するためのホワイトハウスのグローバル・キャンペーンに参加

科学、技術、工学、および数学の分野で女子生徒を教育するために300万ドルの支援を申し出る

Let Girls Learnファクト・シート

行政機関、企業、および組織が女性や女子生徒を支援するための取り組みに5,000万ドルを投資することを発表

CS for Allに対するOracle Academyの取り組みへの参加

今すぐ行動を起こし、学生の教育に変革をもたらしましょう。2016年~2017年の学年度内に、オラクルが指導を行う米国内の教職員数を2倍にするComputer Science for Allの取り組みを達成できるようご支援いただける会員を募集しています。団体メンバーシップは無償で登録できるほか、年間を通じて職能開発イベントを実施しています。今すぐご参加ください!


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